一条工務店との出会い!展示場ではなく?

こんばんは、メイトです。

一条工務店の展示場に訪れているのに、私たちが建てるメーカーの候補にすらならなかった一条工務店。ではどのような経緯で一条工務店に興味を持ったのでしょうか?

家を考えるとき、金額以外で私が一番気にしていたことは、LDKの閉塞感をどうなくすかということでした。LDKの中に壁や柱が出てくる間取りをとにかく避けたいと思っていました。これは多くの方が思う事であり、ごく平凡な内容ですね。断熱性や外壁等の知識もないド素人ならではのこだわりだったのかもしれません。とにかく、「LDK内の壁を回避する」という命題は、私が家を考える最初の段階から、メーカー選び、間取りの最終決定に至るまで、絶えず付きまとっていたように思います。

LDK内の壁を回避出来るメーカーというと、まず鉄骨メーカーが思い付きます。私もパナホームやトヨタホームを何度も訪れ、各社の規格を勉強して間取りを考えました。(またいつか各社の事を別の記事に書ければと思います。)いい間取りが出来て、耐震性も安心だったのですが、なんせ「高い!」とのことで鬼が・・・妻が大反対!

他に、テクノストラクチャー工法というパナソニックの技術を扱う工務店も検討しました。門真のイベント会等にも行きましたが、地元工務店との契約との事でした。価格的には良心的なんですが、小規模な工務店が10年後存続してるかな?というアフターメンテナンスの不安がありました。

また、私たちが建築を計画していた大阪府で年間建築棟数トップ10に入るメーカーで、泉北ホームというメーカーがあります。泉北ホームの本社を訪れて色々説明を受けた時、価格や住宅設備でかなりいい印象でした。泉北ホームはツーバイフォー工法で、壁から壁までを広く取る(建築の用語で「とばす」と言うようです。)のは難しいのですが、最初はそういった事が分からず、直感で多分このメーカーに決まるんだろうな!というのが最初の印象です。料金が鉄骨メーカよりはかなり抑えられているというのが魅力的でした。一条工務店を最初に訪れた時とは全然違いますね!

他にも色々なメーカーを検討し調べましたが、上記3つのどれかが有力、泉北ホームが一歩リードという感じで色々調べていました。そんな時、自分達が建てるのとは関係なく、どこが一番売れているメーカーなのかを知っておきたくて、建築棟数の多いメーカーについて調べました。売れているということはそれなりの理由があるから参考にしよう!との息抜きのような感覚で。

ネットでの検索で、積水ハウス、ヘーベルハウス、ダイワハウス等がすぐに出てくるのですが、ある時急速に建築棟数を伸ばしているメーカーがあるという記事を見かけました。一条工務店です!

このネットでの検索が本当の意味での一条工務店との出会いです。展示場では眼中にもなかった訳ですから。「あの全館床暖房とか言ってた変な工務店、全国規模で今そんなに伸びてるメーカーなのかー!」とびっくりしました。そこから皆さんと同じく、一条工務店の事をネットで調べまくりました。メーカーが言う事などより、実際に建てた人の声の方が信頼出来ると。

その時も、一条工務店に頼まれていいことを書いている人もいるかも?と思っていました。また、仮に自主的に書いているにしても、人は自分が選んだメーカーを、「自分の選択は正しかったんだ」と良いように書きたくなるもんだと思い、なるべく客観的に見よう!と注意して色々調べました!

このようにして一条工務店に興味を持ち始めた訳ですが、価格的には鉄骨メーカーと大きな差はない一条工務店。特に妻は値段の高いメーカーに興味はなく、まだ自分達が建てるメーカーとしては遠い存在でした。

次回は一条工務店と契約に至るまでの様子を書かせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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