泉北ホームと一条工務店の比較、そして一条工務店に決めた理由!鉄骨メーカーは?

こんばんは、メイトです。

今回は私たちが一条工務店に決めた理由を書かせてもらいたいと思います。

きっかけは「ランニングコスト」と「3間とばせる空間」

ネット検索により、一条工務店が急速に売上を伸ばしていると知り、二度と行くはずもないと思った一条工務店の展示場に再度訪問しました。初めて訪れてから、もう3ヶ月以上が経っていました。

そこで営業さんにもらったパンフレットに「次世代省エネ基準の家と比べて、冷暖房費だけで50年間で1075万円節約」との記載を目にしたのがきっかけで、ランニングコストに興味を持ちました。

ただし、目にした瞬間は「そんな訳ないやろ、めちゃくちゃ胡散臭いメーカーやなー」というのが正直な印象です。だけど、一応ランニングコストが安いと言ってるから、建てた方の感想を調べようとネットで検索しました。お宅訪問と工場見学を経てさらにネットで調べているうちに、ランニングコストの安さは間違いないと思うようになりました。

さらに「最大3間とばせる空間が可能」との文言があり、2×6工法でこれはすごい、鉄骨メーカーに近いと興味をもち出しました!LDK内の壁を嫌う私にはとても魅力的な文言でした。「最大3間とばせる空間」と聞き、住設のコストパフォーマンス等の記事にもだんだん興味を持ち出しました。

 

一条工務店と泉北ホームの比較

そうして、有力候補だった泉北ホームと一条工務店を比べてみようと考えるようになりました。全く比べようのない2社だとは思うのですが、私は以下のように考えました。

 

泉北ホームの40坪は一条工務店の38坪?

私は間取りを考えるとき、「アイランドキッチンをダイニング側に正対させる」のが希望でした。これが泉北ホームでは不要な壁が出てしまい、出来ませんでした。泉北ホームでこれに近い間取りにした場合、かなり余分なスペースが必要でした。そのため泉北ホーム40坪は一条工務店の38坪くらいに換算するのが妥当ではないかと思いました。

 

泉北ホーム40坪とi-smart38坪の建築費用の差は約700万円!

泉北ホームは何度か見積もりをいただいていました。i-smartはブログと営業さんから聞いた坪単価を参考に考えました。

i-smartは最初の概算より実際は少し高かったのですが、そのときだけ展示場を訪れていても紹介制度が使えたり、工場火災による割引があったりで、結果的には約700万円差というのは近い金額だったと思います。とは言え、泉北ホームで実際に建てたわけではないので、やはり予測ですが。

 

ローン期間35年で、光熱費の差約150万円と試算

光熱費の差を、月額平均約3000~4000円差と試算。つまり、i-smartの方が月額平均3000~4000円安いと考えました。

これは、泉北ホームでもi-smartと同じように24時間床暖をつけっぱなしのような状態にすると、4000円以上の差が出ると思うのですが、泉北ホームではそんな使い方は普通しませんよね。実際に生活した場合の光熱費は3000円差もないと思ったのですが、快適性を価値あるものとして考慮し、これくらいの試算でした。35年でi-smartが150万円くらい安いと考えました。

 

25年で太陽光パネルの売電利益の差を約200万円と試算

太陽光パネルについては、一条のパネルは発電効率は悪いと認識していたのですが、とにかくのせれる容量が全然違うと考えました。一条なら3倍近くのせれると試算。10キロ以上のせると20年間売電出来るので、さらに少し有利!20年で150万円以上の差が出るとの試算でしたが、太陽光パネルの寿命を約25年と考えてi-smartの方が約200万円くらい売電利益が有利であると考えました。

 

その他の内容で一条と契約した方が約50万円有利と試算

その他、メンテナンスや住設保証内容、企業規模の差による経営の安定度など、一条で契約した方が有利と思われる細かい事が多数ありそうでした。

ネームバリューというかブランド的価値というか、そういうものも魅力的でした・・・私自身は泉北ホームはいいメーカーだと思いましたが、父が泉北ホームは避けてほしそうでしたし。(父に明確な理由があったわけではなく、全国的に名の知れてるところが安心といっただけの理由のようでした。)

多くの点で若干一条が勝ってると感じました。こういったものを金額に換算するのは難しいのですが、とりあえず約50万円一条の方が価値があると試算しました。

 

ランニングコスト等考慮すると一条工務店と泉北ホームの差は約300万円!

建築時一条工務店と泉北ホームに700万円の差があっても、上記試算により

700-150-200-50=300

となります。

35年でランニングコスト等を考えた場合、一条工務店と泉北ホームの差額は300万円くらいだと思えました。一条工務店は泉北ホームより300万円だけ高いと。もし35年以上住む事になると、さらにその差は縮まると。そう考えると、多くの住設の性能で勝る一条工務店が急にコストパフォーマンスに優れているように感じてきました。

このような考えから、一条工務店と泉北ホームの比較で一条工務店を選択することになりました。

 

鉄骨メーカーはどう思った?

鉄骨メーカーもi-smartも当初の予算をかなりオーバーしていました。

トヨタホームは私が特に調べた鉄骨メーカーで、i-smartに近い価格で、優れた耐震性、柱と柱の間を6mとばせる、経営の安定度抜群、大きな窓が入れれる等が良かったのですが、もう少し「何か」がほしかったです。パナホームや積水ハウス、ダイワハウスでも同じでした。自分たちにとって、鉄骨メーカーさんには予算オーバーという思いをひっくり返すほどの「何か」が足りないように感じました。

i-smartにはその「何か」があったという事です。躯体、強力な断熱性とそれによるランニングコスト、標準の住設、外壁タイル、太陽光パネル、全館床暖、ロスガード等ですね。魅力的な点が鉄骨メーカーより多数あり、当初の予算をオーバーしていたのに、i-smartを選びたいと強く思いました。

 

「もし一条工務店で建ててたら?」がよぎると思った!

一条工務店以外のメーカーで建てた場合、必ず「もし一条工務店で建ててたら?」がよぎるだろうなと思いました。ま、こう考えること自体、もうすでに一条工務店で建てたい!と強く思ってるって事ですよね。契約直前にはこんなことが頭に浮かんでいました。

 

一条工務店を選択した最大の理由は一条ブロガーさんたちがいたから!

色々書きましたが、一番の理由は一条ブロガーさんがいたからです。

i-smartがどんなに優れた家であろうと、一条工務店の営業さんに言われたのでは、その魅力は自分には全く届かなかったでしょう。実際に建てられた方の声は、それほど圧倒的な説得力があるものでした。一条ブロガーさんが特別「コア」なのかもしれませんが(笑)

また、あらゆる住設の説明、実際の使い方等がブログ情報として豊富に存在し、i-smartが使い勝手のいい魅力的な家だと感じました。掃除の仕方や、困った事があっても、少しネット検索すれば多数の情報が獲れるのは頼もしい!

最後に、一条工務店がこれほどまでの勢いで売れるようになった最大の要因は、名だたる一条ブロガーさんたちの影響力では?と個人的には思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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